行田市 行田市 MRワゴン トランスミッション修理 Taketwo
埼玉県行田市にお住まいのお客様より、スズキ・MRワゴンのトランスミッションに関する不具合でご相談をいただきました。メーターパネル内にトランスミッションの警告灯が点灯したとのことでご入庫いただきましたが、入庫時には警告灯は消えていました。しかし、試乗を行ったところ、一時停止後の再加速時にエンジン回転数が一時的に上昇し、その後急に駆動がつながることで大きなショックが発生。また、Dレンジで信号待ちをしている際にも、車両が停止してから2〜3秒後に衝撃が感じられるという症状が確認されました。
診断機を用いて故障コードを確認したところ、「P2714:ハイクラッチ&リバースブレーキソレノイドOFF固着」というエラーが表示されました。お客様によると、3か月ほど前に他店でCVTフルードの交換を行ったとのことですが、症状が改善されなかったため、さらなる点検が必要と判断しました。
点検の結果、セカンダリ圧センサーの不具合が疑われたため、バルブボディーを取り外し、セカンダリ圧センサーの交換を実施しました。この作業では、CVTフルードを抜き、トランスアクスルのオイルパンを取り外し、12本のボルトとナットを外してバルブボディーを分解
センサーの交換には24mmのディープソケットが必要でしたが、工具が干渉するため、群馬県太田市の工具専門店「N-KIT」様に依頼し、旋盤で加工した専用工具を使用しました。
さらに、CVTのフィルターもかなり汚れていたため、オイルパンガスケット、ストレーナー、フィルターカバーOリングなどの部品も併せて交換。CVTフルードは約5リットルを補充し、暖気後に量を確認してから試乗を行いました。その結果、これまでのショック症状は解消され、スムーズな走行が可能となりました。
今回の修理にかかった費用は、部品代が合計15,870円(税別)、工賃が10,000円で、トランスミッション全体を交換するよりもはるかに経済的な対応となりました。Taketwoでは、こうした的確な診断と丁寧な修理を通じて、お客様の愛車を長く快適にご使用いただけるよう全力でサポートしています。お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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